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2015年12月 4日 (金)

番外編 帰国

今回はヒューストンでの乗り換え時間は1時間35分しかない。走るつもりでリュックの重量は極力減してある。幸い飛行機は20分くらい早く着陸した。これは幸先が良いと喜んだのもつかの間、飛行機から降りるゲートの準備ができてなくて、しばらく滑走路横で停止し、逆に10分遅れたしまった。後、1時間25分しかない。トイレも我慢して、入国審査場に向かって走る。かなりの人が並んでいる。係員の女性に時間が無い旨いうと、まだ1時間以上あると一蹴されてしまった。時間は進むが列は進まない。イライラしていると、僕の少し前に並んでいる日本人女性を見つけた。彼女もやはり日本に帰るのだが、僕より30分ほど出発時間が早い。これはちょっとやばい。係員を見つけてなんとかならないのかと聞いたが、もう少しだからそこで待ての一点張りだ。出発時間まで後15分というところで彼女は入国審査を終えた。それから1度外に出て今度は出国審査をし、出発ゲートまで行かねばならない。果たして間に合ったかどうか心配だが、もう確かめるすべも無い。僕の場合、役20分前に出国審査まで終えることができた。やれやれと一安心し、出国便のパネルを見ると、成田行きはターミナルCからの出発に変わっている。現在いるのはターミナルDだ。これには慌てた。てんやわんやでなんとかターミナルCにたどり着いた。乗客は全て乗り込み待合所にはもう誰もいなかった。今日はグアテマラを朝6時発の飛行機に乗ったため、起きたのは3時前だった。そのこともあって、座席に座った途端疲れがどっとでてきた。皮肉なことに、他の乗り継ぎ便の荷物到着が遅れたとのことで、出発は40分も遅れた。
教訓。乗り継ぎ時間の少ない飛行機には乗るな。乗るとしても、ヒューストン経由は使うな。これまでの経験だと、他の空港では時間のない乗り継ぎ者にはもっと配慮してくれる。
なお、昨年までは、ヒューストンには外国便への乗り継ぎ者専用のブースがあった。これは便利だと喜んでいたが、なぜか今年は姿を消していた。

日本の成田に到着後、荷物受け取り場所に着いたらすぐに名前を呼ばれた。また何かあったのかと訝しがっていると、「小谷様は羽田から高知へ行かれることになっていますね。お乗り継ぎになる高知への便は、時間的に少々苦しいのですが、今すぐ行かれると間に合いますので」と、僕のスーツケースを持って待っていてくれたのだ。ヒューストンの後だけにその心遣いが身にしみた。日本のサービスはやっぱりいいなー。
Image
写真はヒューストン空港の内部。今回は写真を撮る余裕など全くないから、これは昨年の写真です。

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