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2013年3月

2013年3月30日 (土)

第139号 セマナサンタの混雑

今はセマナサンタ(キリスト復活の聖週間)の季節だ。これはおそらくグアテマラ最大のお祭りだろう。学校は一週間はお休みで、銀行なども水曜日の午後から日曜まではお休みだ。木・金・土はここパナハッチェルも人で溢れ、商店街ではただ歩くにも苦労するほどだ。商売人はここぞかきいれ時と張り切るが、のんびりしたい人間には大迷惑だ。いつもは静かなホテルも何かとうるさい。
滞在期間も後半に差し掛かっている僕は、あまりゆっくりしてもいられないのだが、この時期は動けない。わかってはいたが、今回はなぜかこの時期に来てしまった。深く反省。
このセマナサンタはキリストの死から復活までを祝った?お祭りで、アンティグアなどでは様々な催し物があるのだが、ここではただ皆が休日を楽しんでいるだけという感じで、催しはわずかだ。ただただ混雑の日々である。
写真は、わずかにお祭りの影を残す教会前の飾りである。果物がたくさん飾られている意味を近くにいた人に聞いたが、よくわからなかった。こちらのスペイン語能力の問題かもしれないが・・・。

アンティグアを中心に行われるセマナサンタの祭りについては、後日またゆっくり書きたい。Image


2013年3月25日 (月)

綿の木

以前一度木綿について書いた。確かその時小さな木綿の木と花の写真も載せた。今回、草木染めの盛んなサン・ファン・ラ・ラグーナを訪れた時、下の写真のに写ってうる綿の木を見た。これまで綿の木に抱いていたイメージが覆ってしまった。もっと小さな木とばかり思っていた。
イシルでも綿摘みの季節労働に行ったという話を何回か聞いた。もっとも、それは単なる過去の話であったのか現在も続いているの話なのかの記憶はないのだが。サトウキビの伐採収穫と共に過酷な労働だということだ。アメリカ南部の奴隷労働には必ずと言っていいほど綿摘みが出てきた。奴隷の過酷な労働とセットになって出てくるくらいだから、柔な仕事ではないは分かっていたが、これまではそれでも何と無くロマンティックなイメージを抱いていた。そのイメージももちろん覆った。
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2013年3月18日 (月)

最近の状況報告

正直なところ、最初の一週間は不安でしょうがなかった。初日まだ何も食べないうちから始まった下痢のためである。旅先で体調不安になるとろくなことは考えない。下痢止めを飲み、下痢に効くという梅肉エキスを飲み、最後には抗生物質の世話になり、一週間目にやっと止まった。ほとんど食事らしい食事はせず、当初三日間の予定だったアンティグアに一週間もいてしまった。
やっと腹の調子が元どおりになって、今パナハッチェルにいる。ここもかなり馴染みの街だ。知り合いもたくさんいる。あと一ヶ月ちょっとの残り時間しかないのだが、宿は月単位で決めてしまった。今後あちこちに出向くことになるだろうが、もう荷物の移動はしない。
ちなみに、アンティグアで一週間いた宿は、暗いが大変広くお湯のでがまことに良かった。値段は一日約1800円。ここの宿は一日約700円。しかも窓は大きくて明るい。部屋の大きさや、設備などはだいぶ劣るのだが、値段を考えると良しとしよう。
部屋の前には小さいながら庭があり、たくさんの木や花が植えてある。座ってコーヒーを飲んでいると、よくハチドリが飛んでくる。カメラを構えるが、あまりにも動きが素早くて、到底カメラには収まらない。
体調が良くなると心の余裕も出来る。
iPadがうまく使えなくて、写真がうまく入らない。

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2013年3月 4日 (月)

番外編 円安

明日、三月五日より、グアテマラに行ってきます。
先日ドルを買いに行きました。トラベラーズチェックの手数料も含めて、1ドル95・3円でした。昨年行った時は、79・5円でした。1ドル当たり約16円も円が値下がりをしていました。5000ドル使うとすれば、昨年より8万円余計に支払わなくてはなりません。グアテマラで使えるお金が8万円減るということです。僕の応援するイシルで買い物はすべてするわけではもちろんありませんが、当然イシルでの買い物も減ることになります。落胆するに違いない人達の顔が目に浮かびます。かといって、差額分だけを余計に買う余裕は僕にはありません。
円が安くなったと言って浮かれている人たちがたくさんいます。しかし、それで大きな損失を被る人たちもたくさんいます。ほら、ガソリンだって一挙1リットル12円の値上げですからねー。
次は、グアテマラから発信します。

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